メディカルダイエット

ウゴービ(肥満症治療薬)

ウゴービは、GLP-1受容体作動薬と呼ばれる注射薬で、2023年に日本で肥満症治療薬として厚生労働省に認定されました。※血液検査要

  作用

ウゴービは、体内にもともと存在するホルモン「GLP-1」と同じ働きをします。
・脳の満腹中枢に作用し、食欲を抑制
・胃の動きを緩やかにし、満腹感を持続
・食事量が自然と減る
「我慢して食べないの」のではなく、食欲そのものが落ち着くため、無理のない体重減少をサポートします。

  ウゴービの使用方法
 

「ウゴービ」皮下注MDは週に1回皮下注射する、4回使い切りの注射剤です。
自己注射ができるように開発されたペン型の注入器で、毎週決まった曜日に、食事時間に関係なく注射します。
0.25mg、0.5mg、1.0mg、1.7mg、2.4mgの5段階があり、4週間の間隔で増量を検討していきます。
処方後は速やかに冷蔵庫(2~8℃)に保管してください。
使用後のペンは医療スタッフの指示に従って廃棄してください。

注射を忘れた場合

次の投与予定日まで2日(48時間)以上ある場合は、気づいた時点で直ちに投与し、その後は通常の曜日に戻します。
2日未満の場合は忘れた分は投与せず、次の予定日に注射します。

● 副作用
  • 消化器症状
    吐き気、下痢、便秘、消化不良、腹痛など
  • 低血糖
    脱力感、倦怠感、空腹感、冷や汗、動悸、ふるえ、頭痛、めまいなど
  • 急性膵炎
    嘔吐、激しい上腹部・背中の痛み、お腹のはりなど
  • 胆のう炎・胆管炎黄疸
    白目が黄色くなる、腹痛など

副作用や何か気になる症状がありましたら、すぐにご相談ください。

サノレックス(食欲抑制剤)

サノレックスとは過食によって太ってしまう…それはわかっていてもついつい食べ過ぎてしまう。
それを抑えるのが『サノレックス』です。食欲中枢に作用し、満腹中枢を刺激する事により空腹感を軽減させます。
ダイエットを無理なく成功させるための補助的な役割をするものです。※血液検査要

● 副作用

口渇、便秘、悪心・嘔吐、睡眠障害、胃部不快感、依存性等

ゼニカル(脂肪分吸収阻害剤)

ゼニカルとは消化酵素のリパーゼに働きかける「オリスタット」という主成分で作られた肥満治療薬の一種です。
オリスタットは、腸での脂肪分の吸収を阻害してくれます。脂っこい食事の際にゼニカルを飲んでおくと摂取カロリーを大幅にカットできます。

● 副作用

下痢

料金

ウゴービ0.25mg 13,200円
ウゴービ0.5mg 22,000円
ウゴービ1.0mg 38,500円
ウゴービ1.7mg 60,500円
ウゴービ2.4mg 82,500円
サノレックス1錠 550円
ゼニカル1cap 550円

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